劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』観てきました!【感想/ネタバレ注意】

 どうも、ベルツリーです。

 久しぶりの投稿になりますが、4月のこの時期は映画! ということで、公開日2日目の4月16日に観てきました『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』! 

 ここでは、劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』の感想を書いていきます。

※感想のなかにはネタバレも含まれるのでご注意ください!

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劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』の感想

 映画冒頭でいきなり佐藤と高木刑事の結婚式のシーンが! CMや特報映像でも観ていましたが、原作ではまだ結婚していない二人なので、何かあるのかな? と思っていましたが、やっぱり本当の結婚式ではありませんでしたね。

 目暮警部の元同僚の結婚式に、殺害予告が届いたことを受け警備の練習をしていたということでした。

 本当の結婚式が見たかったような、まだ見たくないような、そんな複雑な気持ちになりましたね(笑)。もう付き合ってはいるので時間の問題だとは思いますけどね。

 時を同じくして、萩原と松田刑事が殉職した爆破事件の犯人を追う降谷零。どうやら脱獄したようです。まさか、あの事件の犯人が再び映画で登場するとは……。

 風見とともに犯人を見つけ追い詰めるも、犯人の首には爆弾が取り付けられていました。ピンクと水色の液体が別々にストックされており、その液体が混じると大爆発を起こすという恐ろしい爆弾でした。

 犯人が助けを求めると、それぞれの液体のストッパーが解除され、液体が混じり、目の前で爆発してしまいました。

 爆破の影響で落下しそうになる風見を助けようと降谷は手を差し伸べますが、その隙を見て爆弾魔が降谷の首に同じ爆弾を設置して姿を消します。

 降谷はこの爆弾魔に見当がついているようで、その正体が中盤の回想にて明らかになります。

 また、別の場面で、警察署を後にするコナンたちですが、通り過ぎた男が何かのメモを落としたので灰原が拾い届けると、その男が持っていたボロボロのタブレットがいきなり爆発して男が火だるまに。

 爆発の勢いで灰原が道路まで飛んでしまい、毛利小五郎がそれを助けるため飛び出て負傷してしまいます。

 なんと今回のおっちゃんの見せ場はこれが最後で、あとは病室でのシーンのみ! ただ、灰原を何の迷いもなく助けようと道路に飛び出すところはかなりかっこよかったです!

 1つ疑問だったのは、小五郎が一時意識不明になっているにも関わらず、今回妃英理が病院に訪れているシーンがなかったこと。さすがに心配で駆けつけると思うし、蘭も「お母さんに連絡しなきゃ」みたいなシーンがなかったのもあれれ? とは思いましたね。

 爆弾魔(プラーミャ)についても、3年前の萩原以外の4人がまだ生きているときに起こった事件で爆破し損ねたことを恨んで降谷に接触してきたとのこと。

 この3年前の事件が、降谷からコナンへ語られることになるのですが、4人の見事な連携に加え、ピンチな時に萩原の言葉を思い出し、間一髪で爆弾を止められるところが5人で事件を解決したように見えて感動しました。

 爆弾魔は結局、なんとなく怪しいなと思っていたあの人が犯人だったわけですが、最後、渋谷を大規模爆破に陥れるような仕掛けをしますが、少年探偵団や今回爆弾魔を別で追ってきたロシア人たちの組織の手助けによって、なんとか大爆破を阻止します。

 白石麻衣さんが演じるエレニカは、プラーミャに家族を奪われていて復讐のために日本にやってきましたが、コナンがそれを止めます。

 エレニカを優しくハグして止めたコナン。ここも感動するシーンでした。エレニカさんは息子も爆弾によって奪われているので、(見た目が)子どものコナンに抱かれることでエレニカさんにとっては息子が阻止してくれたような気持だったのかな? なんて思ってしまいました。

 そして、毎年楽しみにしている来年のコナン映画のヒントは……水のなかに沈むような映像に、ジンの声で「会いたかったぜ、シェリー」という一言!

 うわー---! 来年は黒ずくめ回だ! しかも、シェリーということは灰原が狙われてしまうのか!?

 来年の映画も楽しみで仕方ありません!

 ということで、今年の映画の感想をダラダラと書かせていただきました。劇場版、ぜひご覧ください!!

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