【コナン雑学】消防車のサイレンの音の種類と意味って?(週刊少年サンデー2021年27号“風の追跡”)

 どうも、ベルツリーです。

 『名探偵コナン』に出てくるちょっとした知識について深堀していくコナン雑学。

 今回も週刊少年サンデー2021年27号“風の追跡”で出てきた消防車のサイレンの音について調べてみました。

※ネタバレを含む可能性があるのでご注意ください。

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消防車のサイレンで鎮火したかを判断

 誘拐された博士を追う神奈川県警の白バイ警官・萩原千速とコナン。

 博士の探偵バッジも気づかれ、偽造した車のナンバープレートと一緒に道路に捨てられてしまいます。

 博士の追跡が困難になるかと思いきや、博士のメガネのツルは外すと盗聴器になっていたおかげで音声のみまた聴けるように。

 そのなかでコナンは消防車の鐘の音がして、誘拐犯の車とすれ違ったことが分かります。

 千速が本部に周辺の消防車両の出動状況を確認すると、2カ所で火事が起きていることが分かります。

 それが分かると、コナンは「もう鎮火してる方だと思うよ!」とすれ違った消防車を特定します。

 ここでは、消防車のサイレンの音が鎮火後に鳴らす音だったため特定ができました。

消防車のサイレンの音の種類と意味は?

 消防車のサイレンには、以下3種類の音があります。

①サイレン音+警鐘(ウ~、ウ~、ウ~、カンカンカン)
⇒火災出動

②サイレン音だけ(ウ~、ウ~、ウ~)
⇒火災以外の救助・救急支援・警戒などで出動

③鐘の音だけ(カンカン)
⇒火災出動した消防車が鎮火後に戻ってくる

 消防車のサイレン音は道路交通法で決められていて全国一律だそうです。

 サイレン音と警鐘の組み合わせだと火災現場へ向かっている最中、鐘の音だけだと鎮火したんだと覚えておくだけでも良さそうですね。

参考

消防車サイレン音の使い分け
冬は空気の乾燥や暖房器具の使用などから、火事の発生が多くなる季節です。 そのため、消防車のサイレン音を耳にする機会も増えますが、「カンカンカン」と鐘音付きのことがあれば、鐘音なしのこともあります。 これは何が違うのでしょうか。